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癒し [ハンドメイドルアー製作]
もう6月上旬まで早く帰れないことが決定している私としては、
平日にハンドメをすることが結構厳しい状況なのですが、
仕事漬けで居ると、心も荒んでくるわけで、
深夜、少しでもハンドメ時間を作るようにしてます。

今は1日1個のアルミ貼り(^^)
静かな空間で作業していると
ちょっとだけ癒されるんですよね。
でもこれが「1日100個貼りなさい」
という仕事だったら、そうはいかないんでしょうね…。
適量なら癒しになるというお話でした。
セルロが曇り出す梅雨入り前に完成させねば!!
平日にハンドメをすることが結構厳しい状況なのですが、
仕事漬けで居ると、心も荒んでくるわけで、
深夜、少しでもハンドメ時間を作るようにしてます。

今は1日1個のアルミ貼り(^^)
静かな空間で作業していると
ちょっとだけ癒されるんですよね。
でもこれが「1日100個貼りなさい」
という仕事だったら、そうはいかないんでしょうね…。
適量なら癒しになるというお話でした。
セルロが曇り出す梅雨入り前に完成させねば!!
リザーバー=ディープクランク [ハンドメイドルアー製作]
H1GPXはこれから2戦連続でリザーバーです。
ハードルアー限定でどんな結果になるか…
すごく楽しみですね!
私自身もどう釣りをするか、まだ全然わからないんですが、
ディープダイバーは用意しておこうということで、
D1をまたもや削ってます。
最近完成したのもあります。


D1の68mm版。簡易ブリーム。
まだリップの取付け待ちのペイントアイ版もあったり…

ついでにポーのセダーも完成しました。

動きの方は、まったく別物になったわけではなく、
キレが増した感じです。
ただ、セダーシリーズは、あのハードウッドならではの
ノタノタした動きに意味があると思うので、
キレを出してどうするんだ…という意見もあるでしょうね、きっと(^^;)
クランクのリメイク作業。
やりたいクランクがいっぱい溜ってきてまして、
作業机の棚に吊るされて順番待ち状態です。
手がつくのは夏くらいかな~。
ハードルアー限定でどんな結果になるか…
すごく楽しみですね!
私自身もどう釣りをするか、まだ全然わからないんですが、
ディープダイバーは用意しておこうということで、
D1をまたもや削ってます。
最近完成したのもあります。

D1の68mm版。簡易ブリーム。
まだリップの取付け待ちのペイントアイ版もあったり…

ついでにポーのセダーも完成しました。

動きの方は、まったく別物になったわけではなく、
キレが増した感じです。
ただ、セダーシリーズは、あのハードウッドならではの
ノタノタした動きに意味があると思うので、
キレを出してどうするんだ…という意見もあるでしょうね、きっと(^^;)
クランクのリメイク作業。
やりたいクランクがいっぱい溜ってきてまして、
作業机の棚に吊るされて順番待ち状態です。
手がつくのは夏くらいかな~。
HapPap削ってます [ハンドメイドルアー製作]
1ヶ月後に鋼派ってことは
HapPap(ハップパップ)が完成して、
もう1年が経つんですね。
アフター攻略用のネチネチポッパー。
今から急いで作っても間に合わないか?
6月10日に鋼派があります。
もちろん今年も参加します。
年々人気が出て、早々に定員まで達したとのことです。
HapPapは、今ブランク削りが終わったところ。
何とか5月中に完成させて…と思ってるんですが、
まあ投入するかはわかりません(^^;)
さらに作りたいものが、いっぱいあるので、
どんどん完成させていきたいです。
その2週間後は亀山ですし。

魚タイプとカエルタイプがあります。
ボディーレングスは65mm。
今回はいろんなカラーを試す予定(^^)
ヒノキ製のホイル貼り仕様ですが、
このルアーを作るのは、苦痛を感じないです。
多分リップがないからだと思います(笑)
メタルカップはあれど、
クランクみたいに超シビアじゃないのが
気分的にラクです(^^)
HapPap(ハップパップ)が完成して、
もう1年が経つんですね。
アフター攻略用のネチネチポッパー。
今から急いで作っても間に合わないか?
6月10日に鋼派があります。
もちろん今年も参加します。
年々人気が出て、早々に定員まで達したとのことです。
HapPapは、今ブランク削りが終わったところ。
何とか5月中に完成させて…と思ってるんですが、
まあ投入するかはわかりません(^^;)
さらに作りたいものが、いっぱいあるので、
どんどん完成させていきたいです。
その2週間後は亀山ですし。

魚タイプとカエルタイプがあります。
ボディーレングスは65mm。
今回はいろんなカラーを試す予定(^^)
ヒノキ製のホイル貼り仕様ですが、
このルアーを作るのは、苦痛を感じないです。
多分リップがないからだと思います(笑)
メタルカップはあれど、
クランクみたいに超シビアじゃないのが
気分的にラクです(^^)
H1GPX 第2戦 印旛沼レポート3[結果編] [大会]
「お前、ノーバイトのくせに、よくこんな長文書くよな」
(ふかわ調)
という声が聞こえてきそうですが、
遠方で出れない方は試合の雰囲気を感じれるし、
これからも続けて行こうと思います。
さて、結果。
詳しくはオフィシャルHPやブログでやると思います。
牛久戦の時にように「美津男の目」というタイトルで、
鈴木美津男さんの総括があるのかな?
楽しみです。
ざっと、まとめると
50数名の参加者が8時間超、
ハードベイトだけを投げ続けた結果、
持ち込まれたバスはなんと7本…。
これを多いと見るか、少ないと見るか、妥当と見るか…。
参加者である私からすると「妥当」と言えます。
釣った人の話を聞いた後、
同じ状況でまた8時間釣りをしても釣る自信ないですもん(^^;)
持ち込んだ人は6名で、
うち1名はウエイイン直前で
ライブウェルから印旛沼にロケット発射させてしまうという
やさしさ全開のアクシデントが発生。
結果、ウエイインできた人は5名で、
ウエイイン率は1割を切るという、
かなり厳しい結果になりました。
全体的にはクランクが目立ちましたが、
レーシングワカサギあり、スプーンありと、
皆さん色んな手を尽くして、バスを持ち込まれたようです。

こんなバス君から、

ビッグフィッシュまで
幻の魚…羨ましい…。
状況としては、スポーンがらみで様々な状況のバスが混在する中、
GWのプレッシャーもあったでしょうし、
雨や代掻きの影響で入った濁りも影響したと思います。
水温は20度前後だと思われます。
(水温計を河童に取られたので、現在水温を図る術を持っていない…)
バス的には
「色々あったからしばらく放っておいてくれない?」
という感じだったのではないでしょうか。
牛久沼戦から導入されたトレーラーウエイインは
今回はバージョンアップして本物のトレーラーで、
牽引車には専属の運転手(江戸物・石名さん)付きという
至れり尽くせりのウエイインとなりました。

ウエイイン風景

専属運転手
これに乗ってウエイインしたら気持いいだろうな~。
亀山戦はどうなるんだろ…。
今度はBGMが追加されるとかされないとか(笑)
優勝したのは、やはり伊藤巧君。
印旛沼戦2連覇です。
すごいですね。

小規模河川河口付近での
特殊なクランキング…
潜らせて、水中のアシに一度クランクを預けてからの上方向のトゥイッチ…
根掛かりを外す動作はトゥイッチだったんですね。
かなりリアクションに振ったメソッド。
どうしたらそこに辿り着けるのでしょうか?
2本で2キロジャスト。
堂々の優勝でした。
何と言うか、準備もさることながら、
試合慣れしていますね。
伊達にTBCで揉まれてないな~という感じです。
誰かが彼を阻まなければ、
年間タイトルはまた彼の手に収まるような気がします。
私はとにかくウエイインしたい!
というか初バス釣りたい!!
釣れた方、おめでとうございます!

まあ、頑張った人には当然ご褒美があるのですが、
頑張ったけど結果が出なかった人にもチャンスがあります。
抽選&ジャンケン大会!!
凡人の楽しみはこれしかない!
と思ってしまった自分に自問自答…。
レンタルボート用のハイデッキありの、
小型ボート用の手動パワーポール
(ボトムに突き刺してボートを固定するもの)
ありで、めちゃめちゃ欲しかったな~。
えーもちろん負けましたよ。
異色の景品として、
英語教材(2冊1セット)というのもあったんですが、
江戸物・石名さんが抽選で呼ばれていたのが、
ちょっとおかしかったです。
でも、まー私も呼ばれたんですけどね(笑)

アメリカ行きの準備をしましょう!
という粋な景品。
ありがたく頂戴して、帰路につきました。
今回は「hook line & sinker」のしんごさんと
ご一緒したのですが、二人して運に見放され、
釣れないは、もらえないはで、
散々と言えば散々な結果だったんですが、
戦ったからこそ得られるものが大会ではあるわけで、
貴重な経験をさせていただきました。

今日ついてなかった人集合の図。
しんごさんもこの中に…。
次回の亀山戦、頑張りましょうね(^o^)/
H1、ぬるくないです。
次回の亀山湖戦は6月24日になります。
今度はプラ行きたいな~。
H1GPXレポート、これにておしまい!!
(ふかわ調)
という声が聞こえてきそうですが、
遠方で出れない方は試合の雰囲気を感じれるし、
これからも続けて行こうと思います。
さて、結果。
詳しくはオフィシャルHPやブログでやると思います。
牛久戦の時にように「美津男の目」というタイトルで、
鈴木美津男さんの総括があるのかな?
楽しみです。
ざっと、まとめると
50数名の参加者が8時間超、
ハードベイトだけを投げ続けた結果、
持ち込まれたバスはなんと7本…。
これを多いと見るか、少ないと見るか、妥当と見るか…。
参加者である私からすると「妥当」と言えます。
釣った人の話を聞いた後、
同じ状況でまた8時間釣りをしても釣る自信ないですもん(^^;)
持ち込んだ人は6名で、
うち1名はウエイイン直前で
ライブウェルから印旛沼にロケット発射させてしまうという
やさしさ全開のアクシデントが発生。
結果、ウエイインできた人は5名で、
ウエイイン率は1割を切るという、
かなり厳しい結果になりました。
全体的にはクランクが目立ちましたが、
レーシングワカサギあり、スプーンありと、
皆さん色んな手を尽くして、バスを持ち込まれたようです。

こんなバス君から、

ビッグフィッシュまで
幻の魚…羨ましい…。
状況としては、スポーンがらみで様々な状況のバスが混在する中、
GWのプレッシャーもあったでしょうし、
雨や代掻きの影響で入った濁りも影響したと思います。
水温は20度前後だと思われます。
(水温計を河童に取られたので、現在水温を図る術を持っていない…)
バス的には
「色々あったからしばらく放っておいてくれない?」
という感じだったのではないでしょうか。
牛久沼戦から導入されたトレーラーウエイインは
今回はバージョンアップして本物のトレーラーで、
牽引車には専属の運転手(江戸物・石名さん)付きという
至れり尽くせりのウエイインとなりました。

ウエイイン風景

専属運転手
これに乗ってウエイインしたら気持いいだろうな~。
亀山戦はどうなるんだろ…。
今度はBGMが追加されるとかされないとか(笑)
優勝したのは、やはり伊藤巧君。
印旛沼戦2連覇です。
すごいですね。

小規模河川河口付近での
特殊なクランキング…
潜らせて、水中のアシに一度クランクを預けてからの上方向のトゥイッチ…
根掛かりを外す動作はトゥイッチだったんですね。
かなりリアクションに振ったメソッド。
どうしたらそこに辿り着けるのでしょうか?
2本で2キロジャスト。
堂々の優勝でした。
何と言うか、準備もさることながら、
試合慣れしていますね。
伊達にTBCで揉まれてないな~という感じです。
誰かが彼を阻まなければ、
年間タイトルはまた彼の手に収まるような気がします。
私はとにかくウエイインしたい!
というか初バス釣りたい!!
釣れた方、おめでとうございます!

まあ、頑張った人には当然ご褒美があるのですが、
頑張ったけど結果が出なかった人にもチャンスがあります。
抽選&ジャンケン大会!!
凡人の楽しみはこれしかない!
と思ってしまった自分に自問自答…。
レンタルボート用のハイデッキありの、
小型ボート用の手動パワーポール
(ボトムに突き刺してボートを固定するもの)
ありで、めちゃめちゃ欲しかったな~。
えーもちろん負けましたよ。
異色の景品として、
英語教材(2冊1セット)というのもあったんですが、
江戸物・石名さんが抽選で呼ばれていたのが、
ちょっとおかしかったです。
でも、まー私も呼ばれたんですけどね(笑)

アメリカ行きの準備をしましょう!
という粋な景品。
ありがたく頂戴して、帰路につきました。
今回は「hook line & sinker」のしんごさんと
ご一緒したのですが、二人して運に見放され、
釣れないは、もらえないはで、
散々と言えば散々な結果だったんですが、
戦ったからこそ得られるものが大会ではあるわけで、
貴重な経験をさせていただきました。

今日ついてなかった人集合の図。
しんごさんもこの中に…。
次回の亀山戦、頑張りましょうね(^o^)/
H1、ぬるくないです。
次回の亀山湖戦は6月24日になります。
今度はプラ行きたいな~。
H1GPXレポート、これにておしまい!!
H1GPX 第2戦 印旛沼レポート2[試合編] [大会]
ワクワクして寝られない…。
もういい歳したおっさんが、
子どものようにワクワクドキドキしてしまっている…。
カミサンはいつものように完全に呆れてる…。
とにかく寝られないので、出発することにしました。
3時前にアサヒナボートさんに到着。
トーナメントディレクターである鈴木美津男さんはもう来ていて、
スタンばってくれている。
早速ボートを降ろしてセッティング。
痴虫さんも一足早く到着して
ボートセッティングしてました。
「準備して早く寝る」のだそうだ。
私も早く寝なければ…。

この日はスーパームーン。
z z z z z z z …
で、準備して安心しちゃったのか、
ちょっと寝過ぎたわけですよ、これが(笑)
4時半から受付開始で、6時半スタートということだったので、
4時半に目覚ましを掛けたのですが、
なんと鳴らなかった…というか、気が付かなかったみたいで、
起きたらまさかの5時半過ぎ!!!
ヤベー!!
とタックルその他を持って、受付へ。
多分、私が最後のエントリーでしたね(^^;)
ふー危ない危ない(笑)
ここで、「hook line & sinker」のしんごさん
と合流しました。
もっと早く起きて色々とお話ししたかったのに、
寝坊したばっかりに…。
すぐにミーティングが始まり、
協賛のOPA小林さんより挨拶。

そして、予定より早めにスタート!

さて、やることは大体決まってる。
天気予報では9時過ぎから南風が吹き始めて、徐々に強くなるという。
当然本湖の方が荒れるだろうから、
朝は本湖の南岸をやって、
風が吹き始めたら戻って、新川に入ろうというプラン。
北に行くと帰って来れなそうなので(^^;)
産卵期を踏まえた上でのエリア選択をするのが理想なのですが、
印旛沼は割と産卵できそうな場所が多くて、
なかなか絞りきれないのと、
バズに反応する魚は少ないだろうということで、
より広範囲を回ることにしました。
で、本湖を流し始めます。
でも朝はほぼベタナギ。
釣れる気がしない…。
バズでは強過ぎるような気もする。
たまにヒヨコさんのドリラータイフーンを
トレブルフック仕様にしたものも投入したり。
隙間の多いパラアシやポケットでは
「TAMAGO!」を入れていく。
地形変化があるところではミノーをトゥイッチングしてみたり、
ディープがあるところはショルダーをクランクでトレースしたり、
色々やるも反応ナッシング。
使ったミノーはこちら。

名作ミノーと言っていいと思います。
ラッキーのビーフリーズ(ポインター)78SP。
日本のベイトフィッシュサイズ。
固定ウエイトでただ巻きでもトゥイッチでも使い易いです。
小型ミノーの中では、私的に一番オススメなのがこのミノーです。
ちなみにこれは黒銀をベースに簡易塗装したもので、
サイドはゴールドに、バックはダークグリーンにしてます。
ダークグリーンバックは水の中で生々しいです。
その後、多分割と有名だと思われるハードボトムなエリアに入って、
バイブレーションを引く。
速引きに反応してくれたらラッキーなんだけどな~と思うも
全然ダメ。
使ったのは定番のTDバイブレーション。

107Sの赤金はブラスラトルで春先に良い思いをしたものです。
このカラーもう売ってないみたいで、大事に使ってます。
ホットタイガーの方はSPにウエイトを貼って、
SPとSの中間レンジを引く用に調整したものです。
時間は9時を過ぎ、予報通り風が強めの吹き始めました。
すぐに折り返して、スタート地点方向にバウを向ける。
帰りは沖の杭をバイブレーションで釣って行く。
まあ反応はないんですけどね(^^;)
で、スタート地点付近まで戻ったところで、
南風は本気を出し始め、
白いウサギが跳び始めました。
エンジン付きなら帰りを心配しなくても大丈夫なレベルなんですが、
エレキオンリー、しかも43lbという非力な年代物を積む我が愛艇は、
強風にめっぽう弱い…。
どうしようか迷いながらもいつでも戻れるところで、
しばらく釣りをしてみる。
完全に時間つぶしな感じ。
もう負け試合な様相を呈してきました(笑)
ただ、新川の方は本湖に比べて、
まだギリギリ釣りができそうな感じだったので、
風が厳しいけどガラ空きな北岸(右岸)をざっと流して、
帰りに快適そうな南岸(左岸)をじっくり釣って帰って来ようと、
新川に漕ぎ出しました。
言葉だけでは位置関係がわかりにくいと思うので、
去年のマップをまたアップ。

下側から風が吹いてたことになります。
で、新川に出てしばらくしたところで、
エンジン船がこちらに向かってきます。
取材艇?
美津男さんが「どう!?」
と言ってるような気がしたので、(強風で音がかき消される)
腕とロッドで「×」を作る。
「みんな釣れてないですよね?」
と質問すると、
「4、5人!1本釣れたら入賞だよ!」
と聞こえたような気がしたので、
ホッとしたような、頑張ろうと思ったような(笑)
とにかくキャストしなきゃ釣れないので、
頑張ってキャストキャスト。
そろそろ南岸(左岸)に…と新川を横断すると、
なかなかの混み具合ですが、南岸のアシ際はかなりまとも。
底荒れはしてないようでした。
ここでも相変わらずバズをメインにしてたんですが、
たまにスピナベも入れてみる。
しばらく行くと、去年の印旛沼戦の覇者であり、
年間タイトルホルダーの伊藤巧君に遭遇。
ライブウェルのホースが水面に下がっている船を見たのは
これで2艇目でした。
「入ってるの?」との問いに
「はい!2本」と来た。
軽いめまいを覚えながら、この差は何なんだ…と思ったのですが、
聞けば「いや~4日間プラして1匹も釣ってなかったから釣れたとき震えましたよ!」
ということでした。
その差はコレでしたね(^^;)
もう優勝はこの人だなと思い、
その超ハイデッキで釣りをする巧君を見ていたら
何だか違和感を覚えました。
ロッドをやたらしゃくって、ルアーを外す動作を繰り返している。
まさかキャストが下手なわけではないだろうし…
と思ったのですが、これが彼の釣り方だったと気付くのは、
数時間後のことになります。
戻りながら、釣りを続けると、
今度は柏OPAさんの名物スタッフ?
通称「リョウニン(和尚)君」に出会いました。
遠目ではどこぞのアメリカントーナメンター??
という出立ちで、岬上に張り出したアシを打ってます。
近付いて状況を聞くと、私と同じ見解で、
「ココハ、ブラックバス イマスカ?アーハーン?」
という結論に達していました(笑)
巧君の異常さが際立ちます。
もう時間もないのですが、
バッテリーが心配になり、強風吹き荒れる本湖に出る前に、
バッテリー交換して、いざ帰着。
本湖に出ると時折かなりの強風が吹いて、
特に数十メートルだけが別世界のようになってる。
一瞬ボートが止まったときは「ひょっとして帰れない?」
と思いましたが、ギリギリで通過して帰着。
服はびしょ濡れ。(雨は降ってません)
で、ボートを接岸しようとしたら、
エレキを上げるロープが試合中に切れたことに気が付き、
しかもエレキのペラがヒシモで回らなくなるというアクシデントが起きる。
そして風で強風吹き荒れる沖の方に流されるという、
信じられないことも起きる。
これで帰着できなかったらある意味伝説(笑)
エレキが上げられないので、
手を突っ込んでヒシモをちぎっては投げちぎっては投げ…
何とかペラを回し、石名さん他数名の方に助けてもらって、
何とか帰着しました(^^;)
「魚を持ってたら助けなかったけどな」
というセリフにトーナメントの厳しさを感じましたね、えー。
「え?ノーフィッシュだったの?」
とお思いでしょうが、ノンノンノン。
「ノーバイト完全試合」
です。
私としては無事帰ってこれただけでOK牧場ですよ。
それくらい荒れてましたからね、この日は。
え~っと、ちょっと長くなったので、
ウエイインの模様はまた次回ということで、
つづく。
もういい歳したおっさんが、
子どものようにワクワクドキドキしてしまっている…。
カミサンはいつものように完全に呆れてる…。
とにかく寝られないので、出発することにしました。
3時前にアサヒナボートさんに到着。
トーナメントディレクターである鈴木美津男さんはもう来ていて、
スタンばってくれている。
早速ボートを降ろしてセッティング。
痴虫さんも一足早く到着して
ボートセッティングしてました。
「準備して早く寝る」のだそうだ。
私も早く寝なければ…。

この日はスーパームーン。
z z z z z z z …
で、準備して安心しちゃったのか、
ちょっと寝過ぎたわけですよ、これが(笑)
4時半から受付開始で、6時半スタートということだったので、
4時半に目覚ましを掛けたのですが、
なんと鳴らなかった…というか、気が付かなかったみたいで、
起きたらまさかの5時半過ぎ!!!
ヤベー!!
とタックルその他を持って、受付へ。
多分、私が最後のエントリーでしたね(^^;)
ふー危ない危ない(笑)
ここで、「hook line & sinker」のしんごさん
と合流しました。
もっと早く起きて色々とお話ししたかったのに、
寝坊したばっかりに…。
すぐにミーティングが始まり、
協賛のOPA小林さんより挨拶。

そして、予定より早めにスタート!

さて、やることは大体決まってる。
天気予報では9時過ぎから南風が吹き始めて、徐々に強くなるという。
当然本湖の方が荒れるだろうから、
朝は本湖の南岸をやって、
風が吹き始めたら戻って、新川に入ろうというプラン。
北に行くと帰って来れなそうなので(^^;)
産卵期を踏まえた上でのエリア選択をするのが理想なのですが、
印旛沼は割と産卵できそうな場所が多くて、
なかなか絞りきれないのと、
バズに反応する魚は少ないだろうということで、
より広範囲を回ることにしました。
で、本湖を流し始めます。
でも朝はほぼベタナギ。
釣れる気がしない…。
バズでは強過ぎるような気もする。
たまにヒヨコさんのドリラータイフーンを
トレブルフック仕様にしたものも投入したり。
隙間の多いパラアシやポケットでは
「TAMAGO!」を入れていく。
地形変化があるところではミノーをトゥイッチングしてみたり、
ディープがあるところはショルダーをクランクでトレースしたり、
色々やるも反応ナッシング。
使ったミノーはこちら。

名作ミノーと言っていいと思います。
ラッキーのビーフリーズ(ポインター)78SP。
日本のベイトフィッシュサイズ。
固定ウエイトでただ巻きでもトゥイッチでも使い易いです。
小型ミノーの中では、私的に一番オススメなのがこのミノーです。
ちなみにこれは黒銀をベースに簡易塗装したもので、
サイドはゴールドに、バックはダークグリーンにしてます。
ダークグリーンバックは水の中で生々しいです。
その後、多分割と有名だと思われるハードボトムなエリアに入って、
バイブレーションを引く。
速引きに反応してくれたらラッキーなんだけどな~と思うも
全然ダメ。
使ったのは定番のTDバイブレーション。

107Sの赤金はブラスラトルで春先に良い思いをしたものです。
このカラーもう売ってないみたいで、大事に使ってます。
ホットタイガーの方はSPにウエイトを貼って、
SPとSの中間レンジを引く用に調整したものです。
時間は9時を過ぎ、予報通り風が強めの吹き始めました。
すぐに折り返して、スタート地点方向にバウを向ける。
帰りは沖の杭をバイブレーションで釣って行く。
まあ反応はないんですけどね(^^;)
で、スタート地点付近まで戻ったところで、
南風は本気を出し始め、
白いウサギが跳び始めました。
エンジン付きなら帰りを心配しなくても大丈夫なレベルなんですが、
エレキオンリー、しかも43lbという非力な年代物を積む我が愛艇は、
強風にめっぽう弱い…。
どうしようか迷いながらもいつでも戻れるところで、
しばらく釣りをしてみる。
完全に時間つぶしな感じ。
もう負け試合な様相を呈してきました(笑)
ただ、新川の方は本湖に比べて、
まだギリギリ釣りができそうな感じだったので、
風が厳しいけどガラ空きな北岸(右岸)をざっと流して、
帰りに快適そうな南岸(左岸)をじっくり釣って帰って来ようと、
新川に漕ぎ出しました。
言葉だけでは位置関係がわかりにくいと思うので、
去年のマップをまたアップ。

下側から風が吹いてたことになります。
で、新川に出てしばらくしたところで、
エンジン船がこちらに向かってきます。
取材艇?
美津男さんが「どう!?」
と言ってるような気がしたので、(強風で音がかき消される)
腕とロッドで「×」を作る。
「みんな釣れてないですよね?」
と質問すると、
「4、5人!1本釣れたら入賞だよ!」
と聞こえたような気がしたので、
ホッとしたような、頑張ろうと思ったような(笑)
とにかくキャストしなきゃ釣れないので、
頑張ってキャストキャスト。
そろそろ南岸(左岸)に…と新川を横断すると、
なかなかの混み具合ですが、南岸のアシ際はかなりまとも。
底荒れはしてないようでした。
ここでも相変わらずバズをメインにしてたんですが、
たまにスピナベも入れてみる。
しばらく行くと、去年の印旛沼戦の覇者であり、
年間タイトルホルダーの伊藤巧君に遭遇。
ライブウェルのホースが水面に下がっている船を見たのは
これで2艇目でした。
「入ってるの?」との問いに
「はい!2本」と来た。
軽いめまいを覚えながら、この差は何なんだ…と思ったのですが、
聞けば「いや~4日間プラして1匹も釣ってなかったから釣れたとき震えましたよ!」
ということでした。
その差はコレでしたね(^^;)
もう優勝はこの人だなと思い、
その超ハイデッキで釣りをする巧君を見ていたら
何だか違和感を覚えました。
ロッドをやたらしゃくって、ルアーを外す動作を繰り返している。
まさかキャストが下手なわけではないだろうし…
と思ったのですが、これが彼の釣り方だったと気付くのは、
数時間後のことになります。
戻りながら、釣りを続けると、
今度は柏OPAさんの名物スタッフ?
通称「リョウニン(和尚)君」に出会いました。
遠目ではどこぞのアメリカントーナメンター??
という出立ちで、岬上に張り出したアシを打ってます。
近付いて状況を聞くと、私と同じ見解で、
「ココハ、ブラックバス イマスカ?アーハーン?」
という結論に達していました(笑)
巧君の異常さが際立ちます。
もう時間もないのですが、
バッテリーが心配になり、強風吹き荒れる本湖に出る前に、
バッテリー交換して、いざ帰着。
本湖に出ると時折かなりの強風が吹いて、
特に数十メートルだけが別世界のようになってる。
一瞬ボートが止まったときは「ひょっとして帰れない?」
と思いましたが、ギリギリで通過して帰着。
服はびしょ濡れ。(雨は降ってません)
で、ボートを接岸しようとしたら、
エレキを上げるロープが試合中に切れたことに気が付き、
しかもエレキのペラがヒシモで回らなくなるというアクシデントが起きる。
そして風で強風吹き荒れる沖の方に流されるという、
信じられないことも起きる。
これで帰着できなかったらある意味伝説(笑)
エレキが上げられないので、
手を突っ込んでヒシモをちぎっては投げちぎっては投げ…
何とかペラを回し、石名さん他数名の方に助けてもらって、
何とか帰着しました(^^;)
「魚を持ってたら助けなかったけどな」
というセリフにトーナメントの厳しさを感じましたね、えー。
「え?ノーフィッシュだったの?」
とお思いでしょうが、ノンノンノン。
「ノーバイト完全試合」
です。
私としては無事帰ってこれただけでOK牧場ですよ。
それくらい荒れてましたからね、この日は。
え~っと、ちょっと長くなったので、
ウエイインの模様はまた次回ということで、
つづく。
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