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サイズダウン [ハンドメイドルアー製作]

とある友人のルアービルダーの地元。
行きつけという野池にてしばし談笑していました。
皿池ですが、ボトムがゴツゴツしてていい感じの野池でした。
うーん、釣れそう。


で、帰り道。
数人で歩いていたんですけど、
空に不自然な影がチラチラ見えました。
低い雲が漂っていた空を見上げると、それは飛行機でした。
よく見ると戦闘機っぽくて、
低い雲に見え隠れしながら旋回してこちらに向かってきます。

ん!?あの戦闘機ってまさか…

と思った瞬間に変形してその戦闘機は「Zガンダム」になりました。
ビームサーベルを抜いたZは私の後ろにいた数人を一瞬で蒸発させ、
私は間一髪難を逃れ、家の影に隠れるのでした。


あーめっちゃ怖かった…。


えー今朝の出来事ですよ。
夢というやつです。
すごい展開な上に絵もリアルでちょっと面白かったです。

冒頭から夢オチのどうでもいいネタ。
これはきっと週末に行ったお台場でガンダムを見たからですかね。

それにしてもビームサーベルで蒸発させられたルアービルダーって
誰なんでしょう(笑)
蒸発したってことは消えて欲しいと思っているのかな…
う〜ん、我ながら自分が怖い!











さて、本題。
バグリーのBB1、BB2、BB3を並べてみます。


IMG_6794.jpg


サイズバリエーションが存在する理由はいくつかあると思いますが、
おおよそ以下の通りかと思います。

●ベイトフィッシュのサイズ
●バスのサイズ
●アクションの違い
●潜行レンジの違い
●フィールドの状況変化への対応


基本的な考えはそのフィールドの
バスやベイトフィッシュに合わせるというのが
一番多いと思うんですが、
このバルサBの3サイズを見ていると、
サイズダウンするごとに球形に近い形になっています。
これは後に出て来るフォロワーも同様で、
サイズダウンした分の浮力を確保する意味で、
理にかなったサイズダウン方法だと思います。
ひとつの完成形というか…。


で、MBのカバークランクはどういう考えかと言うと、
BB2に該当するのがMBXであり、
BB1に該当するのが開発中のS60と言えます。

比べるとこんな感じ。


IMG_6799.jpg

上:BB2(現行)
中:MBX
下:BB2(オールドのリペイント)


BB2クラスのサイズのカバークランクのデザインというのは、
かなり完成されていると思ってて、MB的デザインの詰めはしていますが、
MBXもBB2と同様のボリューム感とバランスを持っています。
現行とオールドの中間くらい。








対してこちら。






IMG_6802.jpg

上:BB1
下:S60







これは完全に別のデザインになっています。
BB1のデザイン・バランスはCover-Oでやってまして、
それなりの完成度を持っているのは重々承知しています。

でも、私はサイズダウンするなら
こっち方向でやりたいという想いをS60には込めています。

浮力は確保したままで、アクションもカバークランクのそれであり、
フォルムを少し食わせに振ったデザインにしたスモールカバークランク。
スモールというか、日本ではレギュラーサイズですね。
バグリーで説明するとアクションの強いキラーBって感じでしょうか。



S60は今は少し長めのリップが付いてますが、
シャロー版も作る予定です。
日本ではサイズ的には明らかにこっちの需要が多いでしょうから、
S60はSRとMRがあっても良いかな~と。

MBXとは見た目の兄弟感はないですが、
MBのラウンドクランクはこのMBXとS60で構成していきます。

BB3に該当するモデルは?
というと、今はノーアイディアです。
日本ではかなりマニアックなモデルになりそうなので、
今のところBB3サイズのカバークランクを作る予定はありません。


MB的カバークランクのサイズダウンの考え方をちょっと語ってみました(^^)



僕の夏休み[水族館編] [その他]

リニューアルしたということで行ってみた
秋田県男鹿半島にある「GAO」。水族館です。
2度目なんですが、前回とどこが違っているのか
正直わかりませんでした…。




こちらは男鹿半島の先端近くにあるので、
そこまで行くのに海岸線のルートを通ると、
かなりダイナミックなドライブができます。



片側が断崖絶壁なところが所々あるので、
スリルを味わいたい場合は少し時間がかかりますが、
半島の北側?西側?の海岸線を通るのがおすすめです。






で、水族館だけに魚がうようよいるわけですが、
釣り人であり、ルアービルダーであるので、
つい目線がアレな感じになるわけですよ。
















IMG_6732.JPG


大きい水槽で泳ぐさまざまな魚達。
光が当たっている所は魚の背中の色まではっきりと認識できます。
まあ、水の透明度がかなり良い場合ですが…。













IMG_6736.JPG




アユ。
他の淡水魚と色とか質感が少し違いますよね。
地味な感じと追い星の感じの参考写真になるかな?

















IMG_6738.JPG




オイカワ(♀)
何と言ってもセクシーラインに目が行きます。
光の具合でチャートリュースラインが出るんですね。
セクシーシャッドの元ネタはきっと色んな魚に潜んでいるのでしょう。













IMG_6746.JPG



ピラニア。
シルバーのラメ振られてます(笑)
これはまんま再現したいカラーですね。
Leaferあたりで試しに塗ってみようと思います(^^)













IMG_6748.JPG



Leafer…ではなく、リーフフィッシュ。
枯れた葉っぱに擬態した魚です。
これも再現してみたい…。
釣れる釣れないではなく、単なる創作意欲がそう思わせます。




夏休み中とあって、館内は大混雑で
ゆっくりと見れませんでした。
この手の所は空いている時期に行くのが良いですね。

特にホッキョクグマのゴウタ&クルミは大人気でした(^^)


IMG_6768.JPG


僕の夏休み[クワガタ編] [その他]

久しぶりの更新です。
今年の夏休みは何と八郎潟へ行く時間が取れずに
釣りからすっかり遠ざかった「ただの人」になっております…。



あーリップラップでクランク巻きたかったな〜。





秋田で過ごした夏休みは、
例年になく寒くて、短パン半袖オンリーでは
ブルブルと震えてしまうこともあって、
夏っぽくない夏休みでした。






でも夏っぽい生き物には出会えましたよ(^^)










IMG_6706.JPG



ノコギリクワガタを街灯の下でゲット!!
通称ノコ。
年配の人は「さがり」と呼んでました。
下にうねるように下がってる顎(角)が由来です。




写真のサイズくらいのものは顎が十分に発達していないので、
私の田舎では「変形」と呼ばれていました。
これより小さくて、顎が直線的なやつは「オニクワ」と呼ばれて、
これが好きなマニアもいましたね。


こいつは小一時間スイカの上に居ましたが、
汁を吸うことはなかったです。
この後、家の網戸にくっ付けて、フリーに。

クワガタ的にはスイカの汁はあんまり良くないですが、
なんというか昭和的な絵ですよね、クワガタとスイカって。













クワガタネタが続きます。











埼玉に帰ってきて、
すぐにこれまた街灯の下でゲットしたクワガタ。









IMG_6772.JPG




コクワガタですね。
通称コクワ。

結構デカいのも居るんですが、
イマイチ重厚感の無い脇役的なキャラですよね。
アカアシとかだと少し価値が高かったような記憶があります。

個人的にはコクワをドム化したのが
ヒラタクワガタであり、オオクワガタというのが、
私の勝手な見解です。

それぞれ微妙に生息域が違ってて、
私の少年期の経験から言うと、
普通の里山に居るのがノコギリ(通称ノコ)とコクワ、スジクワガタ、カブトムシで
たま〜にミヤマクワガタ(通称ミヤマ)でした。
ミヤマは年配の人は「ハコベ」と呼んでましたね。
頭が箱のような形をしているからなんですが、
地方によって、多分いろいろな呼び方があると思われます。

ミヤマはちょっと標高が高いというか涼しいというか、
渓流の脇にある木々でよく獲れて、
そういった所ではほぼこれオンリーという感じ。
魚に例えるとイワナかな?

平野部の川の近くの柳や胡桃の木によく居たのが
ヒラタクワガタ(通称ヒラタ)でした。


いつの間にかクワガタネタになってますね…。
私、少年期はかなりのクワガタハンターで、
半径5キロ以内のチャリで行ける範囲の「狩り場」は把握してて、
夏休みは毎日のように獲りに行ってました。

そのせいか、クワガタ・カブトの居る木を見ると、
ちょっとソワソワしてしまうという大人になってしまいました(笑)
夏の街灯の下では、黒い影を瞬間的に分析してしまいますし…。


まあ、そんなわけで
今回はクワガタネタで終わります(^^;)


次回はちょっと釣りに関係ある水族館ネタでもアップします!



簡易カタログ [ハンドメイドルアー製作]

夏季休暇ナウです。
休み明けにしっかりと更新するとして、
簡易的な記事をアップ!



一回行けるかどうかな八郎潟釣行の準備で、
士気が高まって並べたMBルアー。








image-20140813120325.png






左上から
カバークランク3兄弟
定番カバークランクMBX
食わせ系ラウンドカバークランクS60
ソフトカバー対応フラットサイドカバークランク
DigDawg
そして、クリアウォーター用のタイトアクションクランク
DAT





中央上は
トップウォーターミノー的ジョイントルアーMB-1
そして、ややボリューミーなフラットサイドクランクが3つ。
良く飛んで軽快に巻けるYackle
少しレンジを下げたい時のYackle MID
強めのアクションのプロトタイプモデルTANSAN
一番下はサブラーフェスクランクのMirror





右上から
MBフラットサイドクランクのベースモデルが3種
Leafer
mito1
mito2
最後はMB唯一のトップウォータールアー
HapPap

75シリーズは入れずに13モデル。
一回でいいからイベントとかで全種類販売してみたいです(^^)



雑記 [ハンドメイドルアー製作]

なんとかH-1GPXの最終戦である亀山湖戦に
エントリーできました。
10月13日とかなり先なんですが、
台風と被らないことを祈ります。

それなりに釣れる試合になると思われるので、
そこそこのウエイトを持ってこないと
マスターズ戦の出場権獲得は難しいと思われ…
さて、どうなるか(^^;)







で、ネタも無いわけですが、
かなり放置されているこちらのクランクベイトなどをネタに
無理矢理更新してしまおう!







IMG_6687.JPG




ウィードのあるフィールドで、
クランクが引ける程度のウィード密度のエリアまたは時期に
使うために設計した「DigDawg(ディグダグ)」です。
本来であれば今まさに完成してる予定だったクランクベイトです。
完成度はそこそこ高いところまで来てますが、
それ以降、なかなか進んでいないという状況です…。

ワイドウォブルとラウンドリップ、
小さめのフラットサイドボディーという組み合わせは
有りそうでなかなか無いタイプのクランクです。
基本的にカバークランク特性が強いので、
他にも色々使えるクランクになってます。









そして、同様なエリアで使うためのもうひとつのクランクベイト。










IMG_6688.JPG


「Mirror(ミラー)」です。
サブサーフェス攻略用のクランクベイト。
こちらも…(以下同)

な開発状況です(^^;)



MBクランクの中でも
ちょっと「専用」感の強いタイプのクランクベイトなので、
万人受けはしないだろうな〜と思ってます。

でもDigDawgは好きな人多そうです。
小粒でそこそこ飛んでブリブリ軽快にアクションするクランクですから(^^)


とりあえず、しばらくは販売用のLeaferを作ります!
最近暑すぎて、下地などのコーティング系作業が難儀しそうで
ちょっと躊躇してますが…。





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