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牛久沼か津久井湖か [ハンドメイドルアー製作]

ここ数日はルアー製作が手につかず、かなり焦っております。


何をしているかというと、
牛久沼を想像しながらこんなことをしてたりします。



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HapPapの改造です。
ベースはもう結構前に作ったフロッグカラー。
これ、クランクに塗りたい(^^)


アシ奥に突っ込んでも大丈夫なように
ダブルフックにしてテールフックを外し、コロラドブレードを装着。
ウエイトも取り出し、再調整。
スイムテストはしてみたけど風呂ではイマイチわからん。
でもこのままではダメなのは分かるので、
設計をいじらないとダメですね(^^;)


牛久沼に持ち込んでテストしたいのと、
釣れなかったブタバスを仕留めたいという思いが沸々と湧いてます。



でも次戦は津久井湖。
こちらもじっくりと調査したい。
そう思うと、以前作ったリザーバー用ルアーが気になり、
引っ張り出して再調整してみたり。





IMG_8808.jpg
(一部市販品が入ってます)




ディープクランクはさておき、ギルはなんとかモノにしたいな〜。


6月は中旬に鋼派があって、
次の週は出来ればたまやオープンに出てみたいし、
その次はH-1津久井湖戦。
う~む、忙しい。


気持ちがあちこち行って収集が付きません…。




H-1GPX 第2戦[牛久沼(茨城)] [大会]

ビッグウエイトが期待されるアフタースポーン期の牛久沼。
牛久ロコの方々の深夜からの駐車場整理によって、スムーズに運営されてました。
H-1の運営スタッフの方々の働きも言わずもがなですが、
まずはここに感謝です。



いつものように大勢の参加選手。


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いつのように用意された野菜達。

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そして、いつもの鈴木美津男さん(トーナメントディレクター)

IMG_8775.JPG





今回はMPBの櫻井君(写真後ろ)と同船です。


IMG_8782.jpg


この写真で櫻井君の人となりを判断しないでください(笑)




第1戦の新利根川はキャンセル待ちで、
第2戦の牛久沼戦は2名乗船で取るのがやっと。
特に牛久戦はボートが限られているので、
有利な1人乗りで出場するのはなかなか難しいのが現状です。
これがただでさえ難しい牛久戦をさらに難しくさせているような…。

上位者には「2016年●○湖戦エントリー券」が発券されれば、
選手に喜ばれるのは間違いないですね(^^;)



さて、試合。曇り空でやや肌寒い中でスタートしました。
今回の戦略というかプランは、2時間毎にエレキを踏む権利が入れ替わるため、
割と自由に撃てる前でエレキを踏む時と
撃ち残しを撃つことになる後ろで釣る時とで明確に釣り方を変えるという
2名乗船ならではのプランを考えました。



先行は私だったので、プラで反応のあったたまや横のハス畑でクランキングからスタート。


IMG_8784.JPG
写真は日中のもの


同じようにハス畑に入る人は結構いますが、バズ派が多いです。
もやは定番となっているハス畑のバズ。
あえてやや使いにくいクランクベイトでやったらスレたバスも食うのでは?
という浅はかな考えです。まあ実際プラでもバイトはあったので…。


使うのはMBX改です。


IMG_8766.JPG


プラでも検証してたのですが、
ハスに対してはラウンドリップの方がヌケが良かったので、
各色改造して用意しました。
当たった時に動くカバーに対しては引っかかりが強くなりがちなスクエアリップより、
ラウンドリップの方がヌケが良いです。

また、ハスの丸い葉は端っこに接触させることで、
葉っぱが水面で回転するので、クランクベイトをうまく操作すれば、
トレースコースをいくつも発見することができます。
それでも引っかかってしまう時は引っかかりますが…。


途中Mirrorも使いました。
これはサブサーフェスで使うフラットサイドなんですが、
こうした動くタイプのカバーにもめっぽう強いです。


で、2時間経過するも反応なし。
回りも釣れてない様子。





前後入れ替わり、バックシートで西谷田川を釣ります。



バックシートではフィネスな釣りです。
使うのは、信頼のシャッド「スピンムーブシャッド」。
リーズのバンクを撃つための改造が施されています。
内部構造の変更とフックセッティングの変更により、
めっちゃ釣れそうなカバーシャッドの出来上がり。
あえて写真は載せません(^^)




プラの時にアシ際を網でガシャガシャして生物調査をしたのですが、
結構獲れたのがヌマエビでした。


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これを主に食っているのは恐らく小さいバスだと思うのですが、
そんなバスですら欲しいので、フィネスなシャッドの釣りをしたわけです。


えぐれているアシ際、パラガマを丁寧に撃って、移動距離の少ないトゥイッチをします。
天気予報では雨が少し降るはずでしたが、
晴れた後半はシェードを中心に細かく撃ちました。
が、反応なし…。


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柳にはアオダイショウ。


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この木の先っぽにある穴にもアオダイショウがイン。
突っ込んで見たアシ奥のプールにある柳からは交尾中の2匹のアオダイショウが落ちてきました。
その1匹がボートの縁まで来た時には完全に戦意喪失(笑)


そういう季節なんですね(^^;)
爬虫類大好きな櫻井君は別の反応でしたが…。



やっぱり難しい牛久沼。
ちょっとかじったからと言って、すぐに結果が出るフィールドではないです。
失意のもと帰着。




上位入賞者の方々です。
ウエイイン率は約20%。


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ビッグフィッシュはこの魚。余裕の2kgオーバー。


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クレバーな戦略で3位入賞のWBSの山本さん。


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優勝された牛久の現役レジェンドと言われる高橋さん。


そのパターンはちょっとやそっとではマネのできるものではなく、
地道な練習に基づいた確信を持った釣りでした。
3本4kgオーバーという圧倒的なウエイトでの優勝。
おめでとうございました!


自然の変化(一部は人由来の自然の変化)を読み解いた人が
ちゃんと上位に入ってくるあたりは、スレたフィールドと言えど
バスはバスとして生きているんだと再認識させられます。

ルアーはノリーズと痴虫強しです。
牛久沼のフィールドに合っているんだと思います。
ここ数年の結果から言ってもそういう傾向がありますね。


バスは少ないけどコンディションは良くて、
警戒心は強いけれど、食うときはどん欲に食うという
そういうフィールドにはある程度の強さをもったルアーが効果的なんだと思います。
同時にソフトルアーのスローな釣りも当然成立しやすいのですが、
どちらもだだ流ししてては釣れないです。



という感じで牛久沼戦、私的には残念な結果だったんですが、
勉強になりました。


プラも入って魚探掛けしたのですが、
さらなる調査が必要ですね。
個人的には生物の分布みたいなことに興味があって、
どんな生き物が牛久沼に居てどういう行動をしているのか…
というのを追いかけるのも面白いなと。


大きい魚は沖に居るレンギョ。サイドスキャンに良く映ります。
岸際でアシを食む草魚も見ました。

沖で群れで居るけどレンギョより少し岸際で良く映るのが、多分ヘラブナ。
大きさと規模と位置からも多分ヘラでしょう。
ボラかな?と思いましたが、私の調査範囲にはボラミサイルが見られなかったので。
プランクトン食いの魚達はこの辺が生活圏。

シャローやファーストブレイク付近でウロウロしているのが、
オカッパリからのエサ釣りで釣られているマブナ、コイ、モロコなどの雑食性の強い魚達でしょうか。
オイカワも居ますね。これらの魚はヘラよりも岸寄りが生活圏。

シャローのカバーにはヌマチチブが隠れていて、アシ際にはエビやザリガニ、
もっと奥にカエルという感じですかね。
テナガエビもそろそろ接岸する時期かな?
で、柳の木にはアオダイショウ(笑)


とりわけこの時期から秋まではザリガニがよく食われているそうです。
食われ易いのと単純に数が多いからだとか。

水温が低下すると群れて、バスとリンクしだすワカサギ
以前は積極的に放流されてましたが、ここ数年はその存在感は希薄とのこと。
居ないことはないと思いますが、放流前提のベイトですね、やっぱり。


地道にこの牛久沼というフィールドを理解していきたいと思います。
たまにはオープントーナメントに出てみようかな…。
来年までの課題はMB唯一のトップルアー「HapPap」の牛久沼適応(^^)
単純にダブルフック仕様にするだけですが…。



次回は6月28日(日)の津久井湖戦。
ハスやニゴイがやたら元気なフィールドです(^^;)
いい加減、ここでバス釣りたいな〜(笑)



牛久プラ [釣行記]

GWから数えると3回目になる牛久沼。
こいつから招集がかかり、いざ湖上へ。



IMG_8752.JPG




バスからは毎回違う反応…。
共通するのは、バイトが少ないということのみ(^^;)



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GWから意識的にやってる魚探掛け。
分かった事は、「本番は魚探要らないな〜」です(笑)




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魚探はEAGLEが壊れたので、
通常魚探はホンデックスの名機5700に。
カラー版5700は消費電力が大きいという話を聞いたので、モノクロ版に。
しばらくは魚探はこれで固定です。



HE-830siのこの画面、見にくいですが、
ボコボコの所は西谷田川の左岸です。


IMG_8754.JPG


その右に僅かに見えるラインがブレイクです。
深い側から浅い側をスキャンするとブレイクがこんな感じ映るので、
地形変化がわかりやすいです(^^)






さて、撃ち系の釣りが強いのは分かり切っているフィールドで、
いかにハードルアーの巻きで釣るのか…
テーマは毎回これです。

釣れるか釣れないかは紙一重なので、
狙う魚を明確にした上で、少しでも確率の高いことをするのみです。


ちなみに釣れればでかいという牛久沼でも
こんな魚も釣れます。





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30cmあるかないかくらいのヤングバス。
ブラウンチャートリュースのLeaferにて。
このサイズがいることは健全なフィールドな証拠です。
豚バスに育てよ〜!!


状況はこの時期ですし、鋼派っぽい感じですね。
フィールド特性は微妙に違うけど、感触は似ています。


あとは試合当日にめちゃくちゃ頑張るだけ。
結局、牛久をハードベイトオンリーで釣るってことは
そういうことなんだな〜と思った次第です。

日曜日は天気が少し崩れそうなので、
それにちょっと期待です(^^)

ではでは、試合、頑張ってきます!




週末のいろいろ [ハンドメイドルアー製作]

金曜日は、人形町の楽膳さんで、
釣り人がたくさん集まって楽しい時間を過ごしました。
メガバスのワンテンをいっぱいGETしました。
楽膳さんは6月上旬で一旦お店を閉めて、
横浜へ移転されるそうです。
その辺はまたご案内します(^^)

釣り人が集まるとネタは尽きないです。
いろんな発見あり、情報Getもあり、時間もあっという間に過ぎます。
何か気の利いたイベントやりたくなりますね。









週末は釣り(練習)に行かずにLeaferの塗装。




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以前告知した通り、5色展開です。

ベースのカラースケールが終わったところで、
ここからの行程で個性が出てきます(^^)
今週中に塗り終わりたいな〜。
MBXと違って、スムーズに行きそう。


次回のMBXのブランクもそろそろ作り始めます。
カラー考え中です。
MBX用に調整したブルーギルは入れる予定で、
ファイヤータイガーは反響があったので、
今回も入れようか迷っているところ…。
レッドタイガーも良いな〜。








週末は不思議な雲が出ておりました。
飛行機雲?



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完全なるフェザー。
ふわふわ系のコラボ(^^)





ミノー [ハンドメイドルアー製作]

久しぶりにハードウッドを削りたくなって、
ヒノキの木片に12cmミノーの型を写す。

あくまでも自分の好みのデザインですが、
ミノーのデザインの系統は2つあって、
今回削ったこちらはMB-1というジョイントミノーの系統。



IMG_8722.JPG



サイドがフラットで体高があるタイプ。
フラッシングが強いのが特徴です。


削ってみて、12cmはデカかったかな?
と思いましたが、道具的には好きなボリュームです。
バスミノーのボリュームとしてバランスが良くて汎用性が高いのは10cmだと思います。


牛久で使うのか使わないのか…。
あんまり深く考えずに削ったんですが、
ステインウォーターでトップウォーターミノーイングをするため、
という狙いはあります。
去年のH-1の牛久戦のウインングルアーはスピンテールバンゴーですからね(^^)



一昨日、数回下地用ディッピングして、
昨晩、塗装して、簡易コーティングして、目玉付けて、
リップを瞬着で装着して、深夜完成しました。
試作品ならではのスピード!




IMG_8739.JPG

IMG_8741.JPG

アルミはエラの所だけに貼ってあります。
木目を前面に出してやりたかったのですが、
思いのほかパールが前面に出てしまいました…。

ステインウォーターを意識したミノーのカラー
美味しそうな柔らかく怪しい光を放ちます。


すでにお腹に鉛シールが貼ってあります。
プロトは大体浮力高めで作って、あとから板重りで調整します。
次に作る時にその板重り分を追加すればほぼほぼOKという目安になります。


ちなみにこの状態でも浮力が残るフローティングミノーになっていて、
ライザーアクションが出ます。
ロールしながら浮上するので、ヨコ-Oのライザー版ですね(^^)



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